タンク

2004年6月下旬、念願のガソリンタンクを入手した。 ホンダ シルクロードの純正タンクである。


ヤフオクで購入、程度はとても良好だ。キャップとフュエルコックはヤフオクで別途購入した。 本当に良い出物がなく待ちに待ってとびついたので結果的にかなり高くなってしまった・・・。 でも最終的には満足している(と思い込んでいる)。
で、その上玉を惜しげも無く加工する。左図がジャッキの裏技的使用方法その2である。 トンネルが狭く色んなものに干渉しまくるので幅を広げさらに内側を叩いて凹ませた。 ちなみにジャッキの裏技的使用方法その1は効果が薄いうえジャッキを壊してしまった 悲しい過去があるのでここでは公開しない。
それでもタンク裏側と干渉してしまう奴等がいる。困ったものだ。 リレーやらレギュレタやらハーネスやらの位置を変更して中央に寄せる。 どうだ?大丈夫か?
タンクのフロント側にステーを付けた。純正タンクと同様に引っかかるはずである。っていうか溶接は苦手。 誰か本格的に教えてください。棒がどんどん減っていくのにぜんぜんくっつかない・・・。
のっけてみた感じ。リア側はフレームに穴あけしてボルト止めの予定である。 ハーネスが収まりきらずタンク下からのぞいている。そのうち何とかしよう・・・。 タンク後部のサイドカバー受けも気になる。切断しようかな。



ぼちぼちいい感じになった。ホンダらしいタンクなので国産車っぽくもある。
そういやコックの位置も変わったのでホースが届かない。ま、当分先の話だわな・・・

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