フロントフォーク

2003年12月から1月にかけてフロントフォークに手を加えてみた。 加工箇所はローダウン化とバリ取り、ポリッシュ(予定)である。あと少し硬いようなのでやわらかめのオイルを選択。 とりあえず分解してみることに。

車体から取り外すにあたりセンタースタンドがとてもありがたい。様様である。楽楽である。 アウターからインナーを引き抜くとどうもおかしい、スプリングが出てこない。 インナーを覗くとスプリングとカラーが収まっていてインナー下端でリングにて留めてある。 初めて見る構造だが潔くさらに分解、スプリングを引き抜く。

上がノーマル状態。スプリング部を5cm切断し同サイズのカラーを挟み込む。 この写真ではわかりづらいが赤色の部分が移動するため右に見える細いパイプが5cm短くなる。
写真が逆だが上側がローダウンしたもの。アウターはバリ取り後、未ポリッシュの状態。。

現時点でいまだポリッシュしていないので写真は以上である。 余り時間がないのでポリッシュは後回し(面倒だからと後回しにしておくとだんだんそのままでもよくなってくるから不思議である)。

オイル挿入時、インナーの上部がボルト穴程度しか開かないのでレベルではなく抜き取ったオイル量を元に左右を合わせた。 組みつけてみるとなかなかよい下がり具合である。 ただやはりセンタースタンドがかけづらくなったのと サイドスタンド使用時に車体の傾きが少なくなった。水平な場所でも少々不安な感じがする。 また、ブレーキホースが多少余り気味となった。 ま、おそらく時間がたてどうでもよくなるはずである。

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