外装その他

2005年5月第一週、タンクとシートカウルを塗装、とりあえず黒に。 ベース色は黒で決まりそうなのだがデザイン等はまだ決定していない(考えてもいない・・・)ので クリアは塗装せずソリッドで仕上げた。
また、リア側がほとんど完成したのでウィンカーを装着した。

ウィンカーをシートフレームに装着しようとしたのだが左右で中心からの距離が違っているためステーを作成。 とはいえフラットバーを曲げて穴あけしただけである。
装着したところ。 ちなみにこれは左側でこのステーで20mmほど外側へ移動する。 右側はステー無しで装着。 このあと黒に塗装した。

フロント側はライトやウィンカー、メータ、それらのハーネス、ブレーキホース等々、ごちゃごちゃしているので後回しにしていたのだが そろそろ手を加えないと他にすることがない。 で、必要なものとそうでないものをあれこれ考えていたがボーっと眺めているだけで頭がぜんぜん回らない。 というか配線多すぎ。頭が痛い。どうしたものか・・・。

考えがまとまらないのでとりあえず外しまくってやった。 ゼロから始めて必要なものを装着してみよう作戦である。 ブレーキホースなんかがまだ残っているが意外とすっきりした。 大量のハーネスが下に垂れ下がっているのだが・・・。


当初はハンドルはそのままか少しアップにしようかと思っていたのだがタンクとシートカウルの形状から考えると どうもバランスがおかしいのでセパハンに決定。 また、スピードメータはメータケーブルのねじが国産車と違う問題があるのだが(BMWのほうがかなり大きい) 、これは国産車のケーブルを購入してフィッティング部分を交換しようと計画。 ブレーキホースはセパハン装着後に検討しよう。

購入したハンドルとスピードメータ。 ハンドルはフォーク36パイ用でSRX等の社外品(KISSレーシング製)。 メータはキタコ製の極小&インジケータ付。 ニュートラル・ウィンカー・ハイビームの3つが付いているのでフロント周りにランプを追加する必要は無い。 別途ホンダリードのスピードメータケーブルを購入。 すべてヤフオクで中古品である。


セパハンを装着してみたがやはりバランスが良い。 ただ、トップブリッジのバーハンブラケットが残ってしまうのが気になる。 削ってしまおうか・・・ちょっと保留。
フィッティングを変更して装着してみたスピードメータはセンタースタンドを立てた状態で エンジン始動→ギアをいれて空ぶかししてみたがどうもおかしい。 後輪が回転している割にはメータの針が動かない。回転数が違うのかな・・・そう簡単にはいかないらしい。 で、ネットで検索してみるとなにやら

○時速60km/hでのケーブル回転数
・日本車 1400回転
・BMW  730回転

だということらしい。大体半分かな・・・。 ということでメータを分解。表示を大体半分に刻みなおしたメータパネルを作成。 オドメータは100メートルの位を、通常、1回転して1回桁が上がるところを 1回転して2回桁が上がるようにギアを改造。

表示が『9』から『0』に変わる部分に桁上げ用のギアがある
  ↓
表示が『4』から『5』に変わる部分に桁上げ用のギアを樹脂で追加

という感じである。メータパネルの表示は誰かと並走してチェックしよう。


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