マフラー1
フロントフォークと同時進行でマフラー作成を試みる。
通常R65はクロムメッキマフラーなのだがこの限定車はご丁寧にブラックメッキが施されている。
エキパイは途中で分割できるのでジョイント以降を作成できればよかったのだが
黒いエキパイでは具合が悪い。で、R65用ステンレスの中古エキパイを探してみるがこれがまったくない。
というかR65用の中古パーツ自体が無い。全部作ってしまおう・・・。
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まずはレンチを作成。CADで型紙を作成し鉄工所で鉄板を切断してもらった。
これが無いとBMWのエキパイの取り外し、取り付けが出来ない。
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当初は手曲げで製作しようと考えていたのだが度重なる知人たちからの「失敗するよ」コールと
曲げ加工代が案外安かったのでプロに頼むことにする。
事実パイプ代と曲げ代はちょうど同じくらいなので1回失敗したと思えば曲げ代がタダとなる
(すばらしい方程式である)。
ここで問題なのはパイプ径。R65のエキパイが外径35.0パイ、
対して既製の配管用パイプで一番近いものは外径34.0パイなのである。
さらにそんなに細いエキパイ対応のサイレンサは無い。
いろいろ検討してみたがエキパイは34.0パイで妥協。
Eg排気ポートはエキパイにアルミの0.5mm箔を巻いて無理矢理装着してみよう。
また、サイレンサーとのジョイントは42.7パイ用に作成してもらいエキパイファイナル部を47パイとする。
購入したのは34.0mmパイ×4000mm×t=1.5mmのSUS鋼パイプ1本と42.7mmパイ×200mm×t=2.0mmのSUS鋼パイプ1本。
ついでに配管屋さんで機械曲げしてもらった。
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配管屋さんで曲げてもらったパイプ。上2本はエンジン排気部の左右分。
下2本はサイレンサー手前のかち上げ部分、切断して左右分とする。
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長くなるのでとりあえずここまで。続きは次回・・・.
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