考察
2003年12月、カスタム計画を立ててみる(水面下では既に実行に移っているという噂もある)。
タンクとシートを外した写真。メインフレームはダブルクレードルでシートレールはボルト止め。
真上より。フレーム脇にレギュレタ、リレー等並んでいる。とても邪魔だ。
このアングルが水平対向の醍醐味。 左右のシリンダのズレもよくわかる。
フレームはできるだけ無加工で残したいところ。シートレールは新規作成もしくは加工。 いろいろな方向性がある車体である(もちろんそれを考慮して購入したのだが)。 カスタム予定箇所を挙げてみる。
●フュエルタンク変更(とあるバイクの純正を狙っているのだがタマがとても少ないのとレギュレタ等との干渉が問題)
●シート変更(シングルシートを予定、シートカウル形状は未定)
●マフラー変更(エキパイはワンオフ、サイレンサは汎用品)
●ホイル変更(このままでもよいが出物があれば考える)
●フロントフォーク加工(ブレンボダブルディスクなのでそのまま生かし、アウタのバリ取り、ポリッシュとローダウン化)
●ライト類変更(ウィンカーと尾灯、ブレーキランプはLED化を予定))
●計器類変更(スピードメータ+シフトライトの組み合わせを予定)
こんな感じである。各部、設計図と合成写真を作成しながら作業を進めているのだが予定はあくまで予定。 ちなみにエンジンに関してはメンテナンス程度にとどめることにする。
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