エンジン(その5)

2001年7月5日、バイク屋にピストンを頼んでから結構経つのだが なにやら1つだけしか納品されていないらしい。 ホンダに聞いてみると「15日くらいに発送予定」とのこと。 今の私はそんなに待てません。 幸い納品済みなのは抱きつき側のもの。 帰って組んでやる!

届いた新品ピストン。当たり前だがとっても綺麗だ。 今回、ピストンリングなどで 11,500円の出費。


さっそく各パーツをクリーナーで洗浄後、オイルを塗りたくって組んでみる。 リア側は仕方なく現状のピストンで組む。 新品が届いたらもう一度バラす事になって面倒くさいが今はそれどころではない。
約1時間くらいで組みあがった。 カウルを塗装後は取扱いに気を使うのでちと大変。 で、いざエンジン始動…。


WAV 形式(非圧縮) 108KB 約5秒 モノラル
動作確認済みプラグイン:WindowsMediaPlayer / QuickTime


この録音状態では良くわからないかもしれないが実際は驚くほど静かになっている。 またアイドリングを結構下げても回っている。 とりあえず試乗、試乗。
慣らしが必要なのであまり回すことが出来ないがぼちぼちいい感じ。 だがどうやらアイドリングで片肺気味だ。 知り合いにジェットを針金で磨いた事を指摘された。 詰まっていたものを押し出しただけなのだがもちろん傷ついていない保証は無い。 もう1つ、プラグの熱価を下げてみてはという提案。 確かにフロントは冷え気味ではある。 リア側はそのままでいいのかな?

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