2001年4月某日、キーを作成してもらうためガソリンタンクを持って鍵屋へ行く。
聞くと鍵穴から作成するには 3500円必要らしい。快く承諾。「このタンクって何のヤツ?」「88年の NSR250 です」なんて話をしていると3分ほどでタンクが開いた。
もう開いたのって思っていると「カギが出来たんだよ」とのこと。
職人技である。もう1分もするとスペアも出来上がった。
材料諸経費を考慮しなければ時間給 5万円強である。
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出来上がったキー。タンク内には錆びもそこそこ有った。 タンククリーナーである程度綺麗にしておいた。 最終的には塗装時にやるつもり。 |
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後日、オークションで落札した純正ハンドルが届く。 送料込みで 2000円。曲がりは無い。 早速取り付けてみたが今度はクラッチレバーが曲がっている。 しかもブラケットから全て純正ではない。 何のレバーを買えばあうのだろうか? Assyで純正に戻してもいいが現在アジャスターがついているので レバーだけの方がいいかも…。 |
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