電装

2001年4月3日、エンジンを始動したときのウィンカーの点滅が気になり点検してみる。 リア側の配線をたどっていくと途中で無理やり分岐してある。その分岐をたどっていくと なんとキルスイッチに…。「?……あっ!」 キルスイッチをハザードスイッチにしてあるのだ。 「謎は全て解けた」な感じ。 ご丁寧にリレーまで増設してある。4つ同時に点滅させるには容量が異なるのだろう。 リレーがなんとなく邪魔だがせっかくなのでそのままにしておこう。

次に今日はイグニッションスイッチをつけてみる。

探してみるとスイッチがあった。ステーは厚いアクリル版があったので 利用する。なんといっても加工がしやすい。 探せば材料がそろってしまった我が家が大好きだ(普通の家庭である)。 右側はアクリル用のカッター。
取り付けた様子。磨きが不十分でアクリルが少し曇っているが まずまずの出来。 ニュートラルランプ等が見ずらいかもと思ったが 透明なアクリル版のおかげでよく見える。 動作も全く問題は無い。 でも雨天時はどうしよう…。


その後、全体的に配線を整理しておく。見た目がかなりすっきりした。 最近やる気が出てきて暇さえあれば(乾燥待ちとか)NSRの前にいる。

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