タコメーター等

2008年7月末、ほぼ組みあがって庭で試乗しているとシフトペダルの手ごたえが無くなった。 見てみるとチェンジペダルのロッドが折れていた。

折れたロッド。原因が疲労なのか衝撃なのかは不明である。

仕方ないので溶接して再び試乗。 ちゃんと走るようなのでひと安心。 後日登録と自賠責保険に加入して公道デビュー。
前オーナーがスプロケを
・ドライブ15丁→16丁
・ドリブン43丁→35丁
と変更していたためそのまま利用しているが加速、巡航、最高速共にちょうど良い感じである。


走っているとやっぱりタコメーターが欲しくなる。 ただせっかく速度計を埋め込んだのでどうにかすっきりさせたいところ。 しかしデジタルでも大きさに限界があり諦めかけてたがヤフオクで面白そうなものを見つけた。 タコメーターのDIYキットなんだが結構小さい。 がんばればトップブリッジに埋め込めそうだが…。
数日悩んでいるとそういうキットが2種類出品されていることに気づく。共に回転信号はプラグコードから取るタイプのようだ。

デジタル3桁(百の位から) 小さい 専用プリント基板込み 2700円
デジタル5桁(一の位から)もしくはLEDのバー表示(500rpm単位) 数字の場合は大きい マイコンと素子のみ 2000円

500prmごとという精度が微妙だったが埋め込み時の汎用性と面白さを狙って後者のLED版を購入した。

2008年9月9日、タコメーターを作成する。
購入したキット。内容物は写真以外に回路図と簡易説明書のみ。 ユニバーサル基盤等は別途購入。
組み立ててみたところ。LEDと本体を別基盤としハーネスで繋いである。 なるべく小さく作ろうとしたためハンダ付けに苦労した。 裏側はかなり混雑しておりチップ抵抗とチップコンデンサ、LEDの配線が難関。
LEDは2cm×2cmの範囲に25個を並べたので最高12500rpmまで表示可能。
このあと基盤の不要部分を切り取り、防水加工など行った。
アクリル板に穴を追加して取り付けてみたところ。 すっきりしてなかなか良い感じ。

動作公開のため動画を撮ってみた。感度が良すぎるようでちょっと不安定だがなかなか面白い。 昼間の直射日光を受けると何とか認識できるレベルだが調光機能が無いのでこれ以上明るいLEDにすると夜の場合にまぶしくなってしまうのでこのくらいでよいだろう。
ただ、低回転域と高回転域で色を変えてみても良いかもしれない。



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