リアサス

2008年6月10日、購入したリアサスペンションを加工した。

JAZZの純正リアサスは穴−穴間が210mmらしいのだがそれよりも短いサスペンションを売っていないことが判明した。 おそらくバイクの中でも最短な部類だろう。 ローダウンするにはリジットサスか加工しか道はない。 サスペンションの取り付け角度を変更しようかとも思ったがJAZZのリアサスはもともと寝たような状態なのでこれ以上は抵抗がある。 よって市販されている汎用で最短であろうサスペンションを購入しショート化することにした。

車体購入時に装着されていたリジットサス。穴−穴間は180mm。このあたりが車体の限界でこれ以上下げるとどこか突き上げてしまうようだ。
購入した社外リアサス。穴−穴間は220mm。 純正よりも10mm長いことになる。
早速分解する。
サス長を短くするためにダイスでネジ山を延長する。
20mmほど切り込んだ。このあと不要なネジ部分先端を切断する。

スプリングも底突き防止のゴムも切断し、穴−穴間は195mm、最大ストロークは15mmほどになった。 ストローク量が少ないがプリロードの調整が可能なので硬めにしてやればいいだろう。 計算上ではサスが底突きしても穴−穴間が180mmなので車体に不具合は無いはずである。

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