タンク等が凹んでいるときはパテで補修しましょう。
凹んでいる周りが凸っているときは金槌等で叩いてへこませておきます。
ここでは未塗装のタンクで話を進めます。
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写真の○で囲った部分がへこんでいる個所です(分かりづらいですが)。
足付けに#100位のペーパーをかけて
カスが残らないように綺麗にふき取っておきます。
パテは2液型のものを使います。 |
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主剤と硬化剤を色が均一になるまでヘラで手早く混ぜます。 パテはへこんでいる部分の周りにもはみ出すように、 また、へこんでいない状態より高く盛ります。 下手に形を整えようとすると空気が入ったりするので 高すぎるくらいの量を一気に盛りましょう。 足りなかったり空気が入ってしまうともう一度盛るはめになります (余ったパテも硬化するので作り直しです)。 |
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20分ほど乾燥させたら耐水ペーパーで水研ぎします。 慣れないうちは#100くらいから#600まで、 慣れてくれば#80くらいから#400までを使うとよいでしょう。 当て木や当てゴムなどを使ってかたちを整えながら 優しく研いでいきます。 金属地とパテの境界は写真のようにパテが透き通った状態になります (この状態でなければ塗装後に段差が出来ます)。 |
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研ぎ終わった状態です。 タンクに映った蛍光灯の光が左右対称になってます。 |
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